表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『ぼくの滅びゆく世界の観察日記』  作者: 比古狭霧


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
3/29

七月二十三日

絵:公園。ブランコ。砂場。ブランコが二つあるはずなのに、一つしか描けませんでした。描こうとしたら、もう一つの場所が白いままでした。砂場の影が少し薄くて、鉛筆でなぞったら紙がざらざらしました。影は、なぞっても濃くなりませんでした。


天気:晴れ

気温:最高気温35℃/最低気温26℃


内容:今日は公園に行きました。ブランコで遊びました。でも、ブランコは一つしかありませんでした。前は二つあったと思います。友だちは「最初から一つだよ」と言いました。ぼくは少しだけ変だと思いました。でも、たぶんぼくのまちがいです。


※ブランコの影は、一つだけありました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ