表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

いつか世界を救う、仔猫転生

作者:行当遭遇
最新エピソード掲載日:2018/08/25
 大学にもいかず部屋に引きこもりラノベやアニメ、ネトゲにハマり日々を送っていた『漆 黒(うるし くろ)』は、ラノベの購入特典欲しさに買い物に出かけたが、道端で生まれたばかりの仔猫が捨てられているのを見つけた。

色は茶、灰、黒の3匹。

大の猫好きの黒はラノベを買った帰りにも仔猫のところに行ったが、帰りには黒1匹になっていた。

2時間くらい仔猫をかまって帰ろうと10m位離れたとき、カラスの鳴き声がして振り返れば、先程までかまっていた仔猫がカラスに加えられて連れていかれるところだった。

慌ててカラスを追いかけて走ったが50mくらいのところでカラスが仔猫を放した。

それを地面に落ちる前にキャッチしたまでは良かったが、追いかけるのに夢中でいつの間にか道路に飛び出していた。

そして、トラックが目の前にいた。

黒の記憶はそこで終わっていた。



しかし、意識を取り戻すと、なぜか周り全てが超巨大な世界。

何が起こったかと思えば、森の中で仔猫に転生。

こうして、黒の仔猫としての異世界にゃん生が始まりを迎えた。



これは、いつか世界を救う仔猫の大冒険物語です。






 続けて書くには短文で細々としか書けませんが、どうか温かく見守ってください。
意見、感想、誤字脱字などありましたらお気軽にどうぞ。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ