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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

公爵令嬢は悲運の王子様を救いたい

作者:田鶴
最新エピソード掲載日:2026/05/08
アレンスブルク王国最後の王の唯一の王子ジークフリートは、別名『悲劇の王太子』。眉目秀麗な彼は奔放な男女関係の末に愛人と心中したが、当時のきな臭い政治情勢から仕組まれた心中ではないかとも言われる。その心中の数年後、王国は隣国の革命に巻き込まれて併合され、ほとんどの王侯貴族は殺された。
それから165年後――アレンスブルク王国史専攻を希望する女子大生アメリーは、ある事故の後になぜか165年前のアレンスブルク王国の幼い公爵令嬢アマーリエとなって目覚めた。アメリーの記憶によれば、その令嬢はジークフリートの最初の婚約者で子供の頃に亡くなった筈だった。アメリーは目の前で生きているジークフリートとの交流の過程で彼に共感を持つようになり、後世に伝わっている彼の行状と心中の背景に疑問を持つ。やがてその感情は恋へと変わり、彼とアレンスブルク王国の悲劇の運命を変えようとする。

アメリーがアマーリエになる前の話は『幕間』とします。

他サイトでも投稿しています。
1.悲劇の王太子
2025/07/31 11:10
2.アマーリエの目覚め
2025/08/01 11:10
5.死なせたくない
2025/08/07 11:10
6.父の本音
2025/08/08 11:10
7.王家の諜報部隊
2025/08/09 01:10
幕間3 修羅場
2025/08/10 11:10
8.王弟の野心
2025/08/11 11:10
9.王妃教育
2025/09/15 07:33
10.王宮での逢瀬
2025/09/15 07:59
11.高級娼館
2025/09/16 01:40
12.ツヴァイフェル伯爵令嬢
2025/09/16 02:45
13.アマーリエの心痛
2025/09/16 03:07
14.エスコート争い
2025/09/16 03:58
15.絡み合う思惑
2025/09/16 04:29
17.不倶戴天の毒婦
2025/09/16 08:59
18.夜会の報告
2025/09/23 13:40
19.アマーリエの懇願
2025/09/25 05:10
20.諜報員としての訓練
2025/09/28 04:03
22.証拠
2025/10/06 18:28
23.哀れなスケープゴート
2025/11/16 11:57
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