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鍍金の島(ときんのしま)

作者:李孟鑑
文武二年(698年)、飛鳥の朝廷に、対馬で砂金が発見されたとの報がもたらされた。
日本国で初めての、金の産出であった。
思いがけぬ吉事に都は沸き、そして金を精錬し朝廷に献上するため、対馬に一人の金職人が遣わされた。
名は、三田五瀬。雑戸という、奴婢に等しい身分であったと史書は伝える。
賤しい職人に過ぎない彼の名が歴史に刻まれることとなったその裏には、飛鳥史の影と、悲劇があった……
第一章 三田五瀬(二)
2011/04/19 01:39
第二章 奴婢の三船(一)
2011/06/10 23:03
第二章 奴婢の三船(三)
2011/06/10 23:06
第三章 任那の面影(一)
2011/07/21 23:20
第四章 持統の思い(三)
2011/09/01 11:26
第五章 椎根にて(三)
2011/10/03 09:05
第六章 金の正体(二)
2011/11/07 10:06
第七章 持統と忍壁(三)
2011/12/14 01:24
第九章 大宝律令(三)
2012/03/02 13:41
第十章 六位の官人(一)
2012/05/05 11:13
第十章 六位の官人(二)
2012/05/05 11:16
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