表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ルナティコ・アンブランシア ~メキシコを暴走する海賊救急車~

最新エピソード掲載日:2026/05/07
「海賊救急車に俺はなる!」

+++

流れ流れてメキシコシティの民間救急車で働くことになった、元救急救命士のサザナミ・ルイト。
通称ハポネス(意味:日本人)

だが、この民間救急車は現地で「海賊」と呼ばれる無認可の営業をする救急車。

しかも彼が居候する家族、ティソナ・ファミリーは裏社会に特化した闇救急車だった。

搬送する救護者は
命を狙われるマフィアのボス。
革命戦線のテロリスト。
汚職に絡む政治家。

巻き添えで救急車が銃撃されるのは当たり前。
それどころか、救急車に装備された機関銃やグレネード・ランチャーで敵を蜂の巣にして爆散させる。

異常な救命現場に納得できないハポネスへ、家族の長アティリオは言った。

「俺たちが助けるのはカネになる命だ」

命を助けると同時に命の危険に晒され、カネと命を天秤にかける世界にハポネスは立ち向かう。

救急車+バイオレンス。

※不定期更新です。
月狂1 CDMX(セーデーエメキス)
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ