↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

クマバーバリアン ~不遇種族で世界1位になった俺は、神々の100階層を攻略する。

作者:三元豚
最新エピソード掲載日:2026/10/05
――熊が走れば、雑魚が消える。熊が吠えれば、空から隕石が降る。

次世代VRハクスラゲーム《HUNDRED HEAVENS》。
不遇種族と笑われたバーバリアンを使い続け、誰も完成させなかった"熊"で世界ランキング1位に登りつめた男がいた。
ランキングが確定した夜、鐘の音とともに、彼はゲームとよく似た世界のバーバリアン部族の集落で目を覚ます。

名前はゲームと同じ《ヴァルク》。
けれどレベルは1、手にあるのは石斧一本。
そして、この世界の痛みは本物だった。
チュートリアルだったはずの闘技場では、本当に人が死ぬ。
死んだら、復活できる保証はどこにもない。
「俺はバーバリアンだから、難しいことは分からん」
そう言いながら、商人の嘘は全部見抜いている。
見た目は蛮族、頭の中は攻略Wiki。

仲間と共に、ヴァルクはもう一度、"あの熊"を一から作り直す。
目指すは全種族の悲願、百の異界の最果て――第100階層。

※ハクスラを知らなくても楽しめるように書いています。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。