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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。

捨てられた狗神の仔ですが、人間界で愛されています

続々・捨てられた狗神の仔ですが、人間界で愛されています

作者:宵町一葉
最終エピソード掲載日:2026/10/01
父ちゃんの恋人である別嬪の白狐さまが、祠の移転計画によって消滅の危機に!?
弱り果て、消え入りそうな白狐さまを抱きしめ、ナイトは必死に自分の生気を与えようとする。けれど、白狐さまが土壇場で呼んだのは、どこかへ突っ走っていった父ちゃん(長次郎)の名前だった。
「どうして父ちゃんなんだよ!」と敗北感に打ちひしがれるナイト。

しかし、当の父ちゃんはただ遊んでいたわけではなかった。大切な番(つがい)を守るため、大学教授や政府まで巻き込んだ規格外の「男のけじめ」を見せつけて……?

メープルシロップの指にはやっぱり勝てない!?
頼もしい父ちゃんの背中と、相変わらず飼い主に激甘なナイトが贈る、切なくも賑やかな愛の物語。
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