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「あの死に損ないの夫なら消した」と実家に言われたので、最強の古代竜である旦那様の魔力を解放したら、暗殺者ごと実家が消し飛びました

作者:みすみん
最終エピソード掲載日:2026/06/07
「アイリーン、お前は無能だ。実家から出ていけ」
ヴェルゼ侯爵家の三女・アイリーンは、家計から領地経営まで全ての仕事を押し付けられながらも、ある日突然、無能だとして冷酷な兄から追放を言い渡される。
嫁ぎ先は、病弱で短命と噂されるローエン伯爵家。しかし、そこで待っていたのは、冷たい氷のような……ではなく、トカゲの姿で日向ぼっこをする「古代竜」の旦那様、アウグストだった!

優秀な事務官令嬢と、最強の古代竜。
二人の愛と、実家の自業自得な崩壊を描く、痛快ざまぁ&癒やしファンタジー!
3話構成の実質短編です!
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