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太陽神の神官ですが、なぜかローマ皇帝になりました

作者:東瓜
最新エピソード掲載日:2026/06/17
シリアの神殿で太陽神に仕える神官だった少年バッシアヌス。
毎日神に祈りを捧げながら平穏に暮らしていたはずが、ある日祖母に呼び出される。
「お前、明日からローマ皇帝だから」
意味がわからないまま軍に担ぎ上げられ、気がつけば世界最大の帝国の頂点に立っていた。
しかしローマは面倒くさい。
神々は多すぎるし、貴族はうるさいし、将軍たちはすぐ反乱を起こそうとする。
「だったら太陽神を最高神にすれば全部解決では?」
そんな主人公の善意と天然発言は、なぜか次々と政治問題へ発展。
しかも本人の知らないところで、
「皇帝が男と結婚したらしい」
「神になったらしい」
「娼館で働いていたらしい」
など、ありもしない噂まで広まり始める。
真面目に帝国を良くしようとしているだけなのに、なぜか歴史には『史上最悪の暴君』として記録されそうです――。
後世に狂帝と呼ばれた少年皇帝ヘリオガバルスの、ちょっとズレた帝国改革記。
神殿の少年
2026/06/15 05:56
無理です!
2026/06/15 12:28
あうあう……
2026/06/16 05:52
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