表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

婚約破棄された悪役令嬢の魔導列車 〜揺れる馬車旅が嫌なので、【白銀列車】という走る豪華ホテルで暮らします〜

作者:あゆと
最終エピソード掲載日:2026/07/02
不便な馬車旅にキレた悪役令嬢が、【走る豪華ホテル】で永遠にダラダラ暮らす話。

婚約破棄され、辺境へ追放された私。
これで王妃教育から解放され、好きなだけ眠れる――と思ったのに、護送馬車は最悪だった。

寒い。揺れる。座席は硬い。食事は冷たい。眠れない。

「こんな過酷な移動、絶対に嫌ですわ!」

我慢の限界を迎えた私は、魔導と錬金術で究極の魔導列車【白銀列車】を作ってしまう。

ふかふかのベッド、温かい紅茶、焼きたてパン。
寒さも雨も魔物も、分厚いガラスの外に置いていける客室。

これは、復讐より快適さを選んだ悪役令嬢が、
各地の綺麗だけど不便なものを白銀列車へ持ち帰りながら、
世界で一番帰りたくなる場所を育てていく、のんびり旅の物語。

王都のこと?
外は寒いので知りませんわ。
第1章 王都決別編
第2章 雪見風呂と牛乳編 〜温泉渓谷ユノハナ〜
第3章 雨音と麻ラグ編 〜雨待ちの停留所ウォータン〜
第4章 冷製スープとガラス器編 〜海風の港町マリーノ〜
第5章 深夜のミルクティー編 〜夜間停車駅・梟の灯〜
第6章 丸パンとパン籠編 ~水車と石窯の町ミューレ~
第7章 草原サンドと風干しシーツ編 ~風渡る高原ラヴェル~
閑話
第8章 毛布と冬の煮込み編 ~冬支度の市場ヴィンター~
第9章 琥珀ランプと宵の霧編 〜霧の運河町ルミエラ〜
最終章 白銀列車
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ