表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

星を護る者

作者:花鹿
最新エピソード掲載日:2026/08/07
「地球は狙われている」

 もはや、ありふれた映画のワンシーンか、あるいは安っぽいSF小説の帯に書かれた陳腐とも言えるそのセリフ。

 まさか現実のものとなろうとは――人類の誰もが、その瞬間まで想像していなかった。

 世界中の観測網が異常を捉えたのは、初秋の静かな夜のことだった。
 月 orbit(軌道)のわずか外側、静止衛星のさらに彼方。
 突如として無数の巨大な影が夜空にぽっかりと開いた黒い大穴から吐き出されるように現れたのだ。

 奴らは来た。
 地球を侵略しに、星の彼方から。

 首都の地下司令室で、モニターの向こう側に燃え盛る故郷を見つめ男はかすかに震える拳を握りしめた。
 
「これが・・・終わりの始まりだというのか」
始まりの時
2026/07/31 21:40
巨人現る!!
2026/08/02 22:46
見知らぬ天井
2026/08/05 09:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ