表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

鉄子のダーリン

最新エピソード掲載日:2026/08/15
ジャンルは正確に言えばSFラブコメディー。
女子高生で虫好きの手塚鉄子(てづかてつこ)はソロキャンプで虫取りを楽しんでいると、翅が畳一枚分もある巨大なアゲハチョウを見付ける。所持品から異星人と推測するが、かなり弱っている様子。それを見過ごせずに助けると、言葉は通じないがお礼と言わんばかりに、玉虫色に輝く金属製のカブトムシの模型を贈られる。翌日の昼休み、それが勝手にチョコレートを食べた事でロボットと判明。放課後、理系の奇人変人はみ出し者ばかりが集まった異端科学部の先輩達に相談するが謎は深まるばかり。その際、カブトムシは“ポォ”と名付けられた。そして下校途中、煙草を吸いながら自転車に乗ったサラリーマンに絡まれると、ポォが飛び出して激しく警告音を発する。それに呼応するかの様に、空からバッタの顔にカブトムシの角とカミキリムシの触角を持つ、全高18メートルで玉虫色の人型巨大ロボットが舞い降り、ポォと共にサラリーマンを撃退した。助けられた鉄子の胸が高鳴るが、それが何故なのか、まだ自覚は無い。この瞬間から、鉄子の不思議な恋物語が始まる。
翌日、巨大ロボットが鉄子を助けた動画がネットで拡散されており、高校に来た刑事から任意同行を求められたり、校長や御神刀を振るう抜刀術の達人であるエリート意識が高い生徒会長から呼び出されたりする。しかも、日本の政財界を牛耳る大帝院グループの重役にして政府直属の〈地球外生物対策委員会〉に所属する屋坂(やさか)博士が、玉虫色のロボットを鹵獲しようと最新鋭の人型ロボット兵器部隊を率いて来る。一方、異端科学部の次期部長にして、飛び級で某国工科大学に入学した上、首席で卒業した後に女子高生ライフを楽しむ天道詳子(てんどうしょうこ)は後輩の鉄子を守る為、現代社会にて暗躍する忍者集団や、女王様達を率いる一流の女王様を派遣する。
式神の集団に襲われかけたり、対戦挌闘オンラインゲームの最中に不思議な事が起こったりした後、詳子が海上の豪邸で開催するパジャマパーティーに招待される。その途中、鉄子は玉虫色のロボットへの恋愛感情を自覚し、勇気を出して告白する。大帝院グループの巨大ロボ部隊との水中戦を終えて鉄子の元に駆け付けた、異星文明の申し子たる巨大ロボットは自我や感情が無いにも関わらず彼女の想いを受け入れるのだろうか?
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ