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伯爵令嬢のわたし、婚約破棄されたので司書になったら、呪われ書庫で無愛想騎士の秘密に触れました

作者:明石竜
最新エピソード掲載日:2026/04/26
 婚約破棄をきっかけに人生を立て直そうとする伯爵令嬢リシェル・フォルナーは、王立図書館の司書見習いとして働き始める。配属先は、禁書や古い魔導書を保管する閉架書庫。そこは、本が勝手に頁をめくり、封印が劣化し、ときに人の記憶や感情を揺らす危険な場所だった。
本に残った感情の痕跡を読み取る力を持つリシェルは、着任早々、特定の魔導書に異変が起きていることに気づく。調査に現れたのは、王宮近衛騎士ゼノ・アルヴェイン。無愛想で言葉少なな彼は、リシェルの力を危険視しながらも、その気づきを認めていく。
消えた目録、書き換えられた台帳、封印の奥に残る誰かの想い。
婚約破棄で居場所を失った新米司書令嬢が、無愛想な近衛騎士とともに、閉架書庫に隠された秘密を読み解いていく書庫ファンタジー。
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