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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

瞬きの中の殺人鬼

作者:なは
最終エピソード掲載日:2026/02/27
「瞬き」をするたびに、見知らぬ殺人鬼の視界と入れ替わってしまう――。
フリーカメラマンの神谷透は、ある日から不可解な現象に悩まされていた。0.1秒の暗転の向こうに見えるのは、血に染まった手と死体。それはリアルタイムで進行する連続殺人の光景だった。
透はカメラマンとしての観察眼を駆使し、わずかコンマ秒の映像から犯人の居場所を特定しようと試みる。しかし、ある瞬きで見てしまったのは、犯人の視界に映る「自分自身の背中」だった。
見えない殺人鬼は、すでにすぐそばにいる。
視覚という名の凶器、瞬きという名の時限装置。
予測不能のノンストップ・サスペンス。
第一章:はじまり
第二章:手がかり
壁紙と靴の泥
2026/02/19 14:05
第三章:狙われている
目が合った
2026/02/23 16:48
第四章:逃げるか戦うか
暗闇に逃げ込む
2026/02/23 16:49
瞬きを止めるな
2026/02/27 22:41
最終章:決着
撮れた
2026/02/27 22:41
もう見えない
2026/02/27 22:43
それから
2026/02/27 22:44
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