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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ヴァルキュリア騎士団の落ちこぼれ候補生は、王女を護る理由をまだ知らない ――ドレス姿の女騎士たちの戦場――

作者:降臨天使
最新エピソード掲載日:2026/05/14
王女を護る理由なんて、最初は知らなかった。

転生した先は、剣と身分制度の王国。
伯爵家の令嬢として生まれ変わったニコレット・フォン・アスターハイムは、そこでようやく気付く。

――貴族も騎士も、結局は“社畜”なのでは?

王家への忠誠。
家の誇り。
政略結婚。

自由なんてどこにもない。

騎士になどなりたくなかったニコだが、半ば強制的に女性だけで構成された《ヴァルキュリア騎士団》の入団試験を受けることになる。

そこで出会ったのは、
風のように駆ける少女アグネス。

王女を護る誇りを胸に戦う騎士たち。

そして、完璧な王女として振る舞いながら、孤独を抱えるフラウセリア王女だった。

馬にも懐かれず、訓練でも周回遅れ。
騎士としては落ちこぼれ。

それでもニコは、少しずつ知っていく。

誰かを信じること。
誰かに信頼されること。
そして、“護りたい”と思ってしまう気持ちを。

だが王国では、静かに反乱の火種が広がっていた。

やがて王宮の舞踏会で起きる、王女暗殺未遂事件。
男装の麗人となって現れたのは、かつて隣で笑っていた親友だった――。

これは、
信頼を知らなかった少女が、
誰かを護る理由を見つけるまでの物語。

『ヴァルキュリア騎士団の落ちこぼれ候補生は、王女を護る理由をまだ知らない』
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