皇紀二千五百九十七年(昭和十二年)の自由日記 ―十二歳 尋常小学生の場合
最新エピソード掲載日:2026/09/01
前年に二・二六事件が起き、日中戦争が始まった昭和12年。父は軍人で、四人兄弟の長男であるあ12才の小学生が書いた、1年間の日記です。当時、東京澁谷に住んでいた小学6年生が、どんな日常生活を送り、どんな事を思い考えていたのでしょうか?
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