表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

僕の師匠はろくでもない

作者:Aです
最終エピソード掲載日:2026/06/08
「悠真、お前1回斬られろ」
「……は? バカなんですか師匠?!」

お酒臭くて、金遣いが荒くて、口を開けばはぐらかしてばかり。
僕の師匠は、どこからどう見てもろくでもない人間だ。

そんな師匠に連れられて、夜更けにやってきたのは不気味な『裏闘技場』。
「ファイトマネーをちょうだいするのさ」なんてニヤニヤ笑う師匠に、有り金すべてを賭けられて、僕は命がけのリングに放り込まれることに。

対戦相手は、筋肉の塊のような巨漢に、凶器を振り回す異常な殺人鬼。
頼れるのは、これまで師匠にやらされてきた『タバコの煙をまっすぐ伸ばすだけ』の地味な基礎修行。

――だけど。
他人に師匠の悪口を言われると、なんだか無性にムカつく。

地味な基礎の積み重ねが、裏社会の化け物どもを戦慄させる「最強の技術」へと変わる。
苦労人の弟子と、クズな師匠が織りなす、王道・師弟ファンタジー、ここに開幕!
街夜の少年
2026/06/05 21:00
粉砕者の拳
2026/06/06 21:00
見えない壁
2026/06/07 21:00
一本の葉巻
2026/06/08 21:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ