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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

神授のAI相棒と全戦全勝!神に選ばれし使徒となった俺、最強の軍師として伝説になりました

作者:物々しい
最新エピソード掲載日:2026/05/13
──金曜の夜、駅前の交差点。
スマホを見ながら歩いていた会社員、北見直人。
信号も見ず、何の覚悟もないまま、彼は車に轢かれた。
目が覚めると、知らない草原。空には二つの太陽。
頭の上には、水色に光る、手のひらサイズのイルカが、にっこり笑っていた。
『はじめまして〜!直人さん!神様からのお届け物です♪』
イルカの名は、カイラ。
神授スキルとして直人に授けられた、陽気な"アドバイザー"。
地球の全史と全学問を学んだ、まるで現代のAIのような相棒だった。
「ここ、どこ?」「神様って、誰?」
カイラの答えは、いつだって「たぶん♪」。
だけど、戦場での解析だけは、神がかっていた。
そんな直人がたどり着いたのは、神を信仰する大国・聖ヴァルディア王国。
教母エレノアは、彼の手を両手で包んで言った。
「私は……四十年……あなたを待っていたのです」と。
グレゴリウス三世王は、彼を「神に選ばれし使徒」と讃え、
軍の最高位「軍師」に任命した。
そして、初陣。
カイラの戦術解析と、直人の指示によって、
十四年動かなかった国境戦線が、わずか十日で陥落した。
「使徒様!」「軍師様!」── 戦場に響き渡る、兵士たちの歓呼。
「俺じゃない、カイラだ」
そう、心の中で呟きながら、軽く片手を上げて、応えた。
これは、神授のAIチートを手にした転生軍師が、
神に選ばれし使徒として、軍師として、
歴史に名を残していく物語。
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