表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

オルガ―狂奔の女帝―Ⅰ.紅への道

作者:月桑庵曲斎
最新エピソード掲載日:2026/07/14
統一暦1767年。世界を統一した大オルガ帝国は、革命の炎に包まれた。

「狂奔の女帝」と恐れられた皇帝オルガは、燃え落ちる帝都で革命軍と対峙する。だが彼女は逃げることも抗うことも選ばず、退位して、母国エーリウへと帰った。

物語は少女時代へと遡る。

母の死、祖国からの追放、王位継承争い、ブリテン諸島統一、西方諸国との戦争、そして世界帝国の建国――。平和を願い続けた一人の王女は、なぜ世界中から「暴君」と呼ばれる皇帝になったのか。

これは英雄譚でも悪役譚でもない。

理想を掲げた者が世界を統一し、その果てに何を失ったのかを描く、十二幕構成の架空歴史叙事詩(オルタネートヒストリー)。

平和とは何か。自由とは何か。

その答えは、世界を真紅に染めた一人の女帝の生涯にある。
序章 帝国最後の夜
Ⅰ 紅血の帝冠
2026/07/11 08:00
Ⅱ 漆黒の騎士
2026/07/12 08:00
Ⅲ 終末の角笛
2026/07/13 08:00
Ⅳ 蒼海の帰還
2026/07/14 08:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ