↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

私が悪役令嬢でいる理由〜悪役に転生したのでバッドエンドから皆を救おうと思います〜

作者:東雲 葵
最新エピソード掲載日:2026/11/03
「アイリス・リシア・ヴォルテール。お前との婚約を破棄する」

過去の私に向けていた優しい笑みは消え失せ、あの日々が嘘ように優しさの欠片も感じられない態度が胸に突き刺さる。

でも、だけど――ルクス様と過ごした温かな日々は今でも覚えている。

湖に行ったり、お互いの誕生日になれない贈り物をして笑い合ったり―――。

その事を思い出すだけで頬が緩んでしまう。

私はいつの間にか、この状況には不気味なほどの満面の笑みを浮かべていた。

一人で寂しくて辛くて涙が枯れるほど泣くかもしれない。

それでも良い。



―――――私は最後まで、悪役令嬢を演じてみせよう。




プロローグ
2026/10/30 16:47
第2話
2026/10/31 18:30
第4話 提案
2026/11/02 18:30
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。