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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

異世界ハーレム無双をしていたら、前世のストーカーも付いてきていた

作者:てま
最終エピソード掲載日:2026/09/24
現代日本で、病的なストーカーに付きまわされた末に刺殺された俺。
しかし目が覚めると、そこは魔法と冒険の異世界だった。

神様から授かった「全属性魔法チート」と「超絶イケメン」の肉体を武器に、今度こそ幸せな第二の人生を掴んでみせる!
気づけば俺の周りには、俺を盲信してくれる可愛い猫耳獣人の幼馴染、ツンデレなエルフの天才魔術師、健気な教団の聖女が集まり、憧れの美少女ハーレムパーティーが完成していた。

前世の地獄のような日々は、もうすべて過去のこと。
そう安心しきっていたある日、エルフの彼女が何気なく口にした。

「大通りの角に、新しいオムライスのお店ができたの」

――この世界に、オムライスなんて料理は存在しない。
なぜ、彼女たちが俺の「前世の好物」を知っている?
なぜ、聖女のハンカチから、あの女がつけていた「薔薇の香水」の匂いがするんだ?

怯える俺の目の前で、三人の美少女たちの瞳からすっと生気が消え失せる。
人形のように全く同じ動きで一歩近づき、三つの唇が完全にシンクロした『あの女の声』で囁いた。

「「「やっと見つけた。もう絶対に、離さないからね、ライトくん」」」

王道異世界ファンタジーの皮を被った、逃げ場のない寄生サイコホラー、ここに開幕。
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