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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

今宵月 月花大戦

作者:アル治
最新エピソード掲載日:2026/04/29
50年に1度、“月”が選ぶ。
名家に連なる者たちの中から選ばれし36人。
「月」の力を宿す12人の男と、「花」の力を宿す24人の女は、神の造りし戦場に集められる。
彼らはランダムに組まれた12のペアとして戦い、最後の1組になるまで戦い続ける。
勝者に与えられるのは、
神への昇格、莫大な報酬、あるいは奇跡。
だがその裏で――
敗北は終わりではない。
敗者たちは再び組み替えられ、
時に“月と月”、あるいは“花と花”として戦場へ戻される。
そこではすでに、
裏切り、暗殺、そして名家の思惑が渦巻いていた。
太陽の歌を操る少女・向日葵(陽歌)は、戦いを楽しむように笑う。
すべてを見通す月の男・神無月は、ただ静かに勝ち上がる。
そして――
神をも殺す花、彼岸花。
彼女はこの戦いに勝つためではなく、
“神を殺すため”に参戦していた。
これは、神になるための戦いではない。
これは――
神を壊すための戦い。
今宵、月は選ぶ。
神となるか――それとも、神を終わらせるか。
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