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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

我が家のヤンデレ幼馴染(♀)は、今日も私の唇を狙っている

作者:ゆりーいか
最新エピソード掲載日:2020/07/12
 「お姉ちゃん、好きだよ。私と付き合って」
 ある日、一つ下の幼馴染の美少女、藤花硝子に告白された私。
 え、私たち、友達じゃ。なんて言っても、もう友達じゃ満足できないと言うことらしい。潤む瞳に柔らかい体を持ってして彼女は私に迫ってくる。急にこんな展開になるとか聞いてないし、そもそも誰かを好きになったこととかないし。いったいどうしたら……。
 なんて、困り果てた私は彼女を咄嗟に振ってしまう。その理由に使ったのは

──「女同士」だから。

 その言葉に硝子は一度納得し諦めたように見せた。しかし、それは見せかけだったのだ。その夜、彼女は私の部屋へと押し掛ける。親同士の信頼を勝ち取り、引っ越し道具を片手に一人暮らしの生活へ介入してきたのだ。

「硝子、なんでここに?」
「ふふふ、一緒に住んで、お姉ちゃんに好きになってもらおう作戦です!」
「えっ」

 幼馴染と二人暮らし、そんな生活の始まりとともに、穏やかな日常に異変が訪れ始める。
 消えていく服や下着、愛されすぎて眠れない夜、同級生からの誤解etc……etc……。
 ヤンデレと化した幼馴染の暴走を私は止めることができるのだろうか。

 この話はヤンデレ化した美少女幼馴染の甘々なお世話により、私が堕ちてしまうまでのガールズラブコメになる。いや、ならない。
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