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物の声聞こえる能力を隠して生きてたのに、厄介な女子にバレて事件に巻き込まれました

作者:宇碧彩葉
最新エピソード掲載日:2026/04/03
物の声が聞こえる――そんな能力を、僕はずっと隠して生きてきた。
過去のある出来事がきっかけで、もう二度と使わないと決めたからだ。

なのに。

「ねえ、それ“証言”させてみようよ」

同じクラスの問題児――いや、トラブル大好き少女・谷崎ホタルに、その秘密がバレてしまう。

そして始まる、強引すぎる“事件解決”。

文化祭の盗難事件をきっかけに、僕は再び能力を使うことに――。

机、ロッカー、落とし物。
この世界には、“見ていたモノ”たちがいる。

これは、物の声が聞こえる僕と、厄介な少女が挑む――
学園ミステリー事件簿。
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