表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

潮待ちの駅、最後の夏

作者:ぴよ団長
最新エピソード掲載日:2026/05/23
東京で働く編集者・水瀬遼は、祖母の訃報を受け、十八年ぶりに瀬戸内の港町・汐浦へ帰郷する。

かつて造船で栄えた町は衰退し、商店街はシャッターばかりになっていた。

遺品整理の最中、遼は祖母の部屋から一枚の古い切符を見つける。

行き先は、存在しない駅――『潮待駅』。

その夜、最終列車のないはずの無人駅に、銀色の旧型列車が現れる。

導かれるように乗り込んだ遼は、かつて活気に満ちていた昭和の汐浦へ辿り着く。

そこで出会ったのは、若き日の祖母。そして、なぜか自分の名前を知る少女だった。

過去と現在を結ぶ“不思議な列車”を通して、遼は町に隠された秘密と、祖母が生涯抱え続けたある後悔を知っていく。

これは、瀬戸内の静かな港町で紡がれる、
「失われた時間」をめぐる、ひと夏の物語。
第1章 帰郷と潮待駅発見
帰郷
2026/05/10 20:00
夜のホーム
2026/05/10 20:00
祖母と夏祭り
2026/05/12 20:00
汐浦港衝突事故
2026/05/13 20:00
消えた少女
2026/05/14 20:00
名前を呼ぶ人
2026/05/15 20:00
潮待駅
2026/05/16 20:00
忘れていた約束
2026/05/17 20:00
五十年分の手紙
2026/05/17 20:00
最後の満月
2026/05/18 20:00
約束の迎え
2026/05/19 20:00
潮騒の向こう側
2026/05/20 20:00
夏の終着駅
2026/05/21 20:00
帰ってきた海
潮待ち
2026/05/23 20:00
午前二時四十分
2026/05/23 20:00
黒い駅長
2026/05/23 20:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ