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【情念の画家】フェロモンのおかげか、地味な僕が筆ペンで描くだけで、クールな彼女たちの理性が限界突破している件 ~日常系かと思ったら、昭和レトロな情念バトルが始まりました~

作者:船橋ひろみ
【更新タイミング】
・ 平日   7 : 00
・ 土日祝 12 : 00

【あらすじ】
クラスの片隅で、ひっそりと筆ペン画を描くことだけが趣味の地味な高校生・灯(ともる)。 彼が望むのは平穏なモブライフ……のはずだった。

しかし、彼の描く絵には、モデルになった女性の「秘めたる情念(エロス)」を暴き、理性を蕩けさせてしまうとんでもない力が宿っていた!

「灯くんの絵を見ると、身体の芯が熱くなって……止まらないの」
陸上部の次期エース・陽菜は、灯の絵を見た瞬間、恋の熱量でオーバーヒート!
スランプすら「愛の力」でねじ伏せ、ゾーンに入った彼女は物理的に発光しはじめる!?

さらに、灯の筆先が暴くのは彼女だけじゃない。
奇才の美大生・つくばさんは「グロテスクな愛」を立体化させ、図書委員の岩瀬さんは「尊死」して鼻血を吹き、彼氏持ちの美人先輩・典子までもが、灯の前でだけ潤んだ瞳を見せ始める──。

文化祭、陸上大会を経て、物語はまさかの「昭和レトロ」へ!?
路地裏の純喫茶で、彼女たちが「モガ」や「若妻」の幻影を纏い始めた時、鈍感な主人公はまだ気づかない。

自分が、彼女たちの脳内設定(メモリー)さえも書き換えていることに。

無自覚な「筆ペン使い」が、湿度高めのヒロインたちを振り回す(振り回される)、限界突破の青春アート・ラブコメディ!

※作中に登場する企業名・商品名は、物語のリアリティ向上のために実在のものを使用している場合がありますが、特定の企業・団体とは一切関係ありません
第一章 幼馴染の動悸が止まらない —— 始まりは、文化祭の微熱から
第二章 鎮火した不死鳥と、夜のブランコ
第三章 四色の『赤』と、蘇る翼
第四章:黄昏の職人と、捏造された昭和
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