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範頼九州行 ~一ノ谷のあと、壇ノ浦のまえに~

作者:四谷軒
最終エピソード掲載日:2026/03/31
一ノ谷の戦いのあと――源頼朝は弟の範頼に、九州への遠征を命じた。いわく、平家を討ち、三種の神器を取り戻せ、と。なぜなら、平家は一ノ谷のあと、吉備三国(備前・備中・備後)の土肥実平を打ち負かしていた。その後、伊勢に潜伏させた平家の輩《ともがら》を蜂起させ、京に駐留する義経と鎌倉の分断を図った(三日平氏の乱)。
この事態を憂慮した後白河法皇は、平家討伐を頼朝に命じ、頼朝は範頼に「平家を倒すにはどうすればよいか」と問うた。
その答え――九州を征するため、範頼は三万騎を率いて出陣する。だがその道行きは、つらく苦しいものであった。
それでも九州をめざす範頼に、北条義時はその理由を聞く。
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