輿乗(よじょう)の敵 ~ 新史 桶狭間 ~
最新エピソード掲載日:2026/08/30
8/11~11/16毎朝5時更新(全98話)
【あらすじ】
美濃の戦国大名、斎藤道三の娘・帰蝶(きちょう)は、隣国尾張の織田信長に嫁ぐことになった。信長の父・信秀、信長の傅役(もりやく)・平手政秀など、さまざまな人々と出会い、別れ……やがて信長と帰蝶は尾張の国盗りに成功する。しかし、道三は嫡男の義龍に殺され、義龍は「一色」と称して、織田の敵に回る。一方、三河の方からは、駿河の国主・今川義元が、大軍を率いて尾張へと向かって来ていた……。
【登場人物】
帰蝶(きちょう):美濃の戦国大名、斎藤道三の娘。通称、濃姫(のうひめ)。
織田信長:尾張の戦国大名。父・信秀の跡を継いで、尾張を制した。通称、三郎(さぶろう)。
斎藤道三:下剋上(げこくじょう)により美濃の国主にのし上がった男。俗名、利政。
一色義龍:道三の息子。帰蝶の兄。道三を倒して、美濃の国主になる。幕府から、名門「一色家」を名乗る許しを得る。
今川義元:駿河の戦国大名。名門「今川家」の当主であるが、国盗りによって駿河の国主となり、「海道一の弓取り」の異名を持つ。
斯波義銀(しばよしかね):尾張の国主の家系、名門「斯波家」の当主。ただし、実力はなく、形だけの国主として、信長が「臣従」している。
【参考資料】
「国盗り物語」 司馬遼太郎 新潮社
「地図と読む 現代語訳 信長公記」 太田 牛一 (著) 中川太古 (翻訳) KADOKAWA
東浦町観光協会ホームページ
Wikipedia
【あらすじ】
美濃の戦国大名、斎藤道三の娘・帰蝶(きちょう)は、隣国尾張の織田信長に嫁ぐことになった。信長の父・信秀、信長の傅役(もりやく)・平手政秀など、さまざまな人々と出会い、別れ……やがて信長と帰蝶は尾張の国盗りに成功する。しかし、道三は嫡男の義龍に殺され、義龍は「一色」と称して、織田の敵に回る。一方、三河の方からは、駿河の国主・今川義元が、大軍を率いて尾張へと向かって来ていた……。
【登場人物】
帰蝶(きちょう):美濃の戦国大名、斎藤道三の娘。通称、濃姫(のうひめ)。
織田信長:尾張の戦国大名。父・信秀の跡を継いで、尾張を制した。通称、三郎(さぶろう)。
斎藤道三:下剋上(げこくじょう)により美濃の国主にのし上がった男。俗名、利政。
一色義龍:道三の息子。帰蝶の兄。道三を倒して、美濃の国主になる。幕府から、名門「一色家」を名乗る許しを得る。
今川義元:駿河の戦国大名。名門「今川家」の当主であるが、国盗りによって駿河の国主となり、「海道一の弓取り」の異名を持つ。
斯波義銀(しばよしかね):尾張の国主の家系、名門「斯波家」の当主。ただし、実力はなく、形だけの国主として、信長が「臣従」している。
【参考資料】
「国盗り物語」 司馬遼太郎 新潮社
「地図と読む 現代語訳 信長公記」 太田 牛一 (著) 中川太古 (翻訳) KADOKAWA
東浦町観光協会ホームページ
Wikipedia
第一章 人間の章 第一部 美濃の姫
01 長良川(ながらがわ)の鵜飼(うか)い
2026/08/11 05:00
02 織田三郎信長(おださぶろうのぶなが)
2026/08/12 05:00
03 那古野(なごや)の城
2026/08/13 05:00
04 器用の仁(ひと)、織田信秀
2026/08/14 05:00
05 揺れ動く濃尾
2026/08/15 05:00
06 今川の暗躍
2026/08/16 05:00
第二部 尾張の雄
07 赤塚の戦い
2026/08/17 05:00
08 守護代・織田大和守家(おだやまとのかみけ)、動く
2026/08/18 05:00
09 織田信光
2026/08/19 05:00
10 末森城にて
2026/08/20 05:00
11 萱津合戦
2026/08/21 05:00
12 今川の暗躍、再び
2026/08/22 05:00
第三部 傅役(もりやく)の死
13 罠
2026/08/23 05:00
14 さらば政秀
2026/08/24 05:00
15 政秀の遺したもの
2026/08/25 05:00
16 正徳寺
2026/08/26 05:00
17 今、戦いの時
2026/08/27 05:00
18 那古野にて
2026/08/28 05:00
19 村木砦へ
2026/08/29 05:00
第四部 陰謀の嵐
20 駿府より
2026/08/30 05:00