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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

『宮廷毒師は追放先で聖女になりました ~「お前の毒など不要」と捨てられた薬師ですが、辺境で最強の治癒薬を作って幸せに暮らしています。今さら戻れと言われても、もう遅いですよ?~』

作者:月代
最新エピソード掲載日:2026/04/15
「リーゼル・フォーゲル。本日をもって、そなたとの婚約を破棄する」

宮廷薬師リーゼルは〈毒の聖女〉と蔑まれ、王太子カイルに捨てられた。
代わりに寵愛を受けたのは、光の治癒を操る新たな聖女マリアンヌ。

だがリーゼルは知っている。
毒と薬は表裏一体。猛毒を知る者だけが、最強の薬を作れることを。

追放先の辺境で疫病に苦しむ人々と出会い、幻の薬草で命を救っていくリーゼル。
領主の青年騎士レオンハルトや、慕ってくれる少女エミリアと共に、小さな診療所を開く。

一方、王都ではマリアンヌの〈万能薬〉の正体が依存性の猛毒だと判明。
国王も王太子も蝕まれ、背後には王位簒奪を企む侯爵の影が──。

辺境で作った解毒薬を手に、リーゼルは再び王都へ向かう。
薬師の武器は、剣ではなく調合台。毒の知識こそが、最大の切り札。

「今さら戻れと言われても、もう遅いですよ?」

追放された毒の薬師が辺境で花開く、痛快ざまぁ×治癒薬師ファンタジー。
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