表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

朱雀宮の主人

作者:祥雨
最終エピソード掲載日:2026/04/13
四神が二十八年の周期でこの世に人の姿で降臨する。二十八年俗世で過ごし、二十八年後に新たな四神が降臨する。誰がどの四神かは明かされないまま、四神の名を冠する宮に滞在し、民衆へ四神それぞれの力を分け与える。四神その者に会うことができるのは、四神が自分の宮へ招き入れた者だけ。門を毎日開く神あれば、気まぐれにしか門を開かない神もある。

気まぐれにしか門を引かない四神の一柱――遥へ一通の手紙が届いた。

手紙の内容は、契約恋人になることが書かれていた。

手紙の真意を探るため手紙の送り主である春蕾(チュンレイ)に会うため門を開き、遥は春蕾に惹かれていき春蕾が抱えているものを紐解くことに――
1 救済と契約
2026/04/13 20:00
3 真実と覚悟
2026/04/13 20:20
エピローグ
2026/04/13 20:30
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ