中世奇人列伝
主に中世の変わった人たち
雪の祝言——長尾為景と房景
永正十七年師走、越中遠征中の古志長尾房景のもとに、長尾為景から戦功を讃える感状と、討死した若者たちへの慰問の添え状が届く。だが為景は添え状にこう書いていた——若き者の死は「祝事に候」。
平家の敦盛も太//
掲載日:2026年 05月 21日
最終更新日:
2026年 05月 21日
キーワード:
シリアス
男主人公
戦国
史実
長尾為景
後白河法皇被害者の会
後白河法皇に人生を狂わされた者たちへのインタビュー形式の小説です。元ネタは山川出版社リブレット『後白河上皇』。
掲載日:2026年 06月 16日
最終更新日:
2026年 06月 18日
キーワード:
シリアス
古代
中世
史実
信西
平清盛
源頼朝
九条兼実
源義経
蹴首管領矯正録
父を殺された十八歳、仇の首を蹴ったら、周囲から人格矯正されることになった。南北朝時代の有名FW・上杉能憲が名ボランチに成長していく記録です。上杉憲顕も出ます。
掲載日:2026年 06月 17日
最終更新日:
2026年 06月 18日
作品に含まれる要素:
R15
残酷な描写あり
キーワード:
ギャグ
ダーク
中世
孫が帰ってくるらしいので蟄居します
孫に会いたいのに意地を張って蟄居したら、関東の大名を巻き込む外交問題になったおじいちゃんのお話。面倒くさいおじいちゃんの意地を、みんなで立派な政治判断に仕立て直す、『松陰私語』に残る、だいたい史実の孫//
掲載日:2026年 06月 26日
最終更新日:
2026年 06月 26日
キーワード:
ほのぼの
中世
日常
史実
岩松家
古河公方
歴史