↑ページトップへ

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

BC5xxx年、超古代文明は富士の地にあった……てか興した

あらすじ
【紹介文】
 考古学専攻の女子大生が転生したのは、教科書とは少し異なる縄文時代——祭祀を司る巫女の身体だった。

 縄文スローライフを満喫する彼女だが、ある日、恐ろしい歴史的事実に気づく。

「——今って『鬼界カルデラ噴火』の前⁉︎」

 それは、遠くない未来に起こる先史時代最悪の大災害。
 火砕流は九州南部を壊滅させ、津波は西日本沿岸にまで及ぶ。そして、火山灰は広く東北地方の植生にまで被害をもたらすのだ……。

 その日から彼女は、文明を加速させる。
 日本全土を勢力下に収めるべく。ひいては、一人でも多くの人々を救うために。
 これは、確定した破滅に抗う転生巫女と、最後まで彼女とありつづけた現地少年の物語である。

【あらすじ】
 今から遠い昔、富士山近郊にはセノ海と呼ばれる大きな湖があった。
 その地は巫女による間接的な統治が敷かれていたのだが、ある日、巫女に神が降りた——というのは方便。
 実際には長い長い時を遡り、考古学専攻の女子大生・柵山さくら(20)が乗り移ったのだ。

 自身の置かれた状況に不安を抱きつつも、さくらは考古学的な好奇心を支えに、縄文スローライフを満喫した。
 しかし影もあった。あまりに命が儚い……。
 さくらは巫女として子供の生存率をあげるため、早々に知識チートによる介入。人々はそれを『常世の知恵』と受け入れた。

 そんななか、ときおり覚える違和感。
 教科書には載っていない歴史や、衰えゆく文明の残滓……。

 やがて彼女は現在がいつなのかを知るのだ。未曾有の被害をもたらす『鬼界カルデラ噴火』が起こるまで、そう時間は残されていないと。
 そして彼女は人々を救うため、征服者となると決意した。

 語り手は、巫女の足跡を間近で見守る少年——男弟(オヒト)である。

※カクヨムにも投稿しています。
※無断転載禁止
Nコード
N9857MN
作者名
枝垂みかん
キーワード
ラブコメ 縄文時代 転生巫女 知識チート 現地少年視点 考古学 超古代文明 大災害
ジャンル
歴史〔文芸〕
掲載日
2026年 08月01日 18時10分
最新掲載日
2026年 08月21日 12時10分
感想
0件
感想受付停止中
レビュー
0件
ブックマーク登録
18件
総合評価
80pt
評価ポイント
44pt
感想受付
受け付けない
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
85,159文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N0697MP| 作品情報| 連載(全28エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 中間管理職のオッサンは王様になった。少年勇者に端た金を握らせて「魔王を倒してまいれ」と命じる、あの王様だ。  魔王がいて勇者がいて、魔法も経験値もレベルアップもある異世界……。  そこの王様に憑依転生したオッサンは、フ//
N9857MN| 作品情報| 連載(全31エピソード) | 歴史〔文芸〕
【紹介文】  考古学専攻の女子大生が転生したのは、教科書とは少し異なる縄文時代——祭祀を司る巫女の身体だった。  縄文スローライフを満喫する彼女だが、ある日、恐ろしい歴史的事実に気づく。 「——今って『鬼界カルデラ噴//
N2622JC| 作品情報| 完結済(全461エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 2026年5月、MF文庫J様より発売決定!  極貧貴族トルトゥーガ家に、一人の赤ちゃんが誕生した。その娘の名はベリル。  彼女は少しアホっぽい口調ながら生まれて間もなく言葉を話し、さらに摩訶不思議な魔法まで使いこなす//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。