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彼は私が幸せにするからッ!!!~初恋のあの娘からは〝絶望〟を、再会したあの娘からは〝幸福〟を俺は与えられた

あらすじ
この俺、大道誠也(だいどうせいや)は幼稚園の頃から一緒だった幼馴染、三日月双葉(みかづきふたば)に恋心を抱いていた。かつては仲睦まじい関係だったが、高校生になるにつれて彼女はよそよそしくなり、俺たちの関係は疎遠となっていた。
そんなある日、双葉に校舎裏に呼び出され、なんと彼女の方から告白を受ける。

「私たちさ……付き合ってみない?」

ずっと嫌われていると思っていた俺だったが、それが杞憂だと知り、彼女からの告白を受けて晴れて恋仲……になどならなかった。
何故なら俺が告白を受け入れた直後、物陰から双葉の友人達が現れ、そしてこう口にしたからだ。

「罰ゲームとはいえきつかったっしょ?」

そう、双葉は罰ゲームで嘘告をしただけ。さらには俺を友人達への見世物としたのだ。
あまりの絶望に打ちひしがれ、涙すら零れ落ちる俺は見て、双葉たちは笑いながら侮蔑の言葉を浴びせてきた。

「いったいそこで何をしているの?」

崩れ落ちる俺の耳に飛び込んできたのは、凛とした美しい女性の声だった。
そこに立っていたのは、同じクラスであり、この学園の3大アイドルと呼ばれる1人、北條星良(ほうじょうせいら)だった。
双葉は悪びれることなく、罰ゲームで嘘告をした事実を述べ、それを聞いた彼女はとんでもない事を言い出した。

「それなら彼は私が貰っても問題ないよね?」

そう言った直後、俺の唇は彼女に奪われてしまっていた。
一方で、俺に嘘告をしたはずの双葉は焦りだし……。
これは初恋の〝幼馴染〟に絶望を与えられた俺が、再会した〝幼馴染〟と一緒に幸せになるストーリーだ。


2026年5月8日~10日 ジャンル別日間1位

Nコード
N9604LU
作者名
銀色の侍
キーワード
R15 残酷な描写あり 男主人公 学園 ハッピーエンド スクールラブ ラブコメ イチャラブ ざまぁ もう遅い 幼馴染 甘々 学園アイドル ヤンデレ
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 04月30日 07時01分
最新掲載日
2026年 05月12日 12時00分
感想
8件
レビュー
0件
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303件
総合評価
1,148pt
評価ポイント
542pt
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開示中
文字数
100,453文字
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