- あらすじ
- 記憶を奪われ、死の儀式から一人リタイアした七篠如人。
植物を愛でる平穏な日常へ戻ったはずの彼だったが、地上で暗躍する教団の陰謀が、眠れる最強の『安全装置』を再び呼び覚ます!
一方、絶海の孤島に転送された仲間たちは、理不尽な異能バトルロイヤルを強いられていた。
兄の仇「白い怪物」社いぶきへの復讐に燃える上沢緋女は、絶望的な死闘の中、地上の如人と呼応するように自らの『発熱』を加速させていく。
忘却に抗う都市の少年と、復讐に焦がれる孤島の少女。二つのルートが交錯し、如人が地上のシステムを粉砕して盤面を崩壊させる時、理不尽な神様選抜に終止符が打たれる。
――その白き絶望に染まった地獄を、最後に熱く焼き尽くすのは、彼女の胸に宿る緋色の闘志。
※各エピソードを必ず最後まで投稿後、少し間を空けて続きを投稿する連載形式となります。
【読者の皆様へ:第2部開始にあたっての注釈】
【※このお話は第二部です。物語は二つに分かれて並行進行します】
(地上編・仲間救出クエスト):儀式開始直前に記憶を奪われリタイアした少年・七篠如人を主人公とした、失われた絆を取り戻し仲間を救うための潜入・救出劇。
(儀式編・孤島バトルロイヤル):兄の復讐に燃える格闘少女・上沢緋女を主人公とした、絶海の孤島での異能バトルロイヤル。
復讐のために儀式に参加した少女と、忘却の呪いを解くために地上の闇を駆ける少年。二つの物語が交錯する時、理不尽な『神の選抜』の激闘が決着へと向かいます。
なるべく第一部を読んでいなくても、記憶を失った主人公と同じ視点で物語に入り込めるよう執筆しております。 - Nコード
- N9318MS
- シリーズ
- つぎかみ シリーズ
- 作者名
- 城火十夕顔
- キーワード
- R15 残酷な描写あり 男主人公 女主人公 平成 群像劇 ゲーム 超能力 伝奇
- ジャンル
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 10月01日 16時10分
- 最新掲載日
- 2026年 10月13日 12時20分
- 感想
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- 文字数
- 57,187文字
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植物を愛でて平穏に生きたい僕の身体が、勝手に神候補をなぎ倒す最強の『安全装置』に変化する〜記憶を奪われリタイアしたが地上から陰謀を粉砕し仲間を救う。絶望に染まった地獄を焼き尽くすのは、彼女が宿す闘志〜
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N9318MS|
作品情報|
連載(全15エピソード)
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ローファンタジー〔ファンタジー〕
記憶を奪われ、死の儀式から一人リタイアした七篠如人。
植物を愛でる平穏な日常へ戻ったはずの彼だったが、地上で暗躍する教団の陰謀が、眠れる最強の『安全装置』を再び呼び覚ます!
一方、絶海の孤島に転送された仲間たちは、理不尽//
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