↑ページトップへ

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

忘れじかけの悪役令嬢ロスティ・メモワール~追憶よ、彼女の罪を暴きたまえ~

あらすじ
 フィリア・オブリビオンは、悪役令嬢ロスティ・メモワールのただ一人の取り巻きだった。
 彼女は誰よりもロスティを敬愛し、その隣で過ごす日々を愛していた。

 しかし、ある日の舞踏会で事件が起こる。『記憶の魔法』による数々の罪についてロスティが告発されたのだ。
 そして、ロスティは弁明することなく、フィリアの目の前で自らの記憶を魔法で捨ててしまった。

 残されたのは、記憶を失った悪役令嬢と、彼女が犯したとされる大罪。

 この罪を問う裁判まで、あと三十三日。
 記憶喪失のままでは、ロスティを待つのは死刑だけ。

 彼女を救うために必要なのは、世界に散らばった『追憶石』。
 そこに封じられたロスティの記憶を集め、彼女が犯した罪の真実を明らかにしなければならない。

 記憶を辿ることができるのは、ただ一人。『感情の魔法』を操るフィリアだけだった。

 フィリアはロスティを救うため、そして、元の彼女を取り戻すため、悪役令嬢の記憶を追う。
 罪を知り、過去を知り、そして、記憶を取り戻すほどに、フィリアは気づいていく。

 自分が救おうとしている悪役令嬢は、一体どんな人間だったのか。
 なぜロスティは、自ら記憶を捨てたのか。

 そして、なぜ彼女は、破滅することを選んだのか。

 これは、悪役令嬢の記憶を探す物語。
 彼女を救うために、彼女の罪を思い出す物語。

※この作品はカクヨムでも先行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/2912051602527509456
Nコード
N8790LB
作者名
満月小僧
キーワード
シリアス 女主人公 魔法 青春 悪役令嬢 記憶喪失 百合 ロマンシス シスターフッド 追憶 毎日更新 依存 王子 婚約破棄
ジャンル
ヒューマンドラマ〔文芸〕
掲載日
2026年 08月06日 21時30分
最終掲載日
2026年 09月17日 21時35分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
6件
総合評価
22pt
評価ポイント
10pt
感想受付
受け付ける
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
95,992文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N4729FS| 作品情報| 連載(全514エピソード) | アクション〔文芸〕
 蘇生符の発明により科学的キョンシーが普及した近未来。  キョンシー用の素体が生活する町、シカバネ町にキョンシー犯罪対策する組織、キョンシー犯罪対策局、通称ハカモリがあった。このハカモリに所属する清金京香は相棒のキョンシ//
N8790LB| 作品情報| 完結済(全50エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
 フィリア・オブリビオンは、悪役令嬢ロスティ・メモワールのただ一人の取り巻きだった。  彼女は誰よりもロスティを敬愛し、その隣で過ごす日々を愛していた。  しかし、ある日の舞踏会で事件が起こる。『記憶の魔法』による数々//
N3399KC| 作品情報| 完結済(全70エピソード) | アクション〔文芸〕
 一族を追放され、十年が過ぎたある日、魔法使いのアルバスは鬼の少女ハクアと出会う。大怪我をしていたハクアの傷が治るまでアルバスはハクアを自分の家に住まわせる事にした。  アルバスは杖無しと呼ばれていた。魔法が使えない落ち//
N5618JA| 作品情報| 短編| ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 勇者が魔王を封印して千年後の今日。魔王の封印が解かれる日。  最終決戦都市ミレニアムに世界中の英傑が集った。  全ての職種の全ての種族が世界を救わんと魔王への決戦に挑む。  その決戦前の百日間。決戦都市ミレニアムにて//
N2849IN| 作品情報| 短編| ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 勇者が魔王を封印して千年後の今日。魔王の封印が解かれる日。  最終決戦都市ミレニアムに世界中の英傑が集った。  全ての職種の全ての種族が世界を救わんと魔王への決戦に挑む。  赤角の魔女の赤き閃光が散る中、黄色い残光が魔//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。