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【短編】夜番の灯守り

短編
あらすじ
──今日も「灯守り」が夜を連れてくる。

その町では、夕暮れになると街灯に火をともして回る古いオートマトンがいた。
街灯の色は、場所ごとにどこか違って見えた。
エミルはいつしか毎晩、その姿を目で追うようになっていく。

とある小さな港町を舞台にした、一人と一体の短編です。
どこか不思議で、どこか寂しくて、どこか暖かい。
そんな童話のような雰囲気を目指して執筆しました。
Nコード
N8179MS
作者名
電脳うさぎ
キーワード
ロボット オートマトン 童話 短編
ジャンル
童話〔その他〕
掲載日
2026年 09月11日 18時10分
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文字数
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