- あらすじ
- ──今日も「灯守り」が夜を連れてくる。
その町では、夕暮れになると街灯に火をともして回る古いオートマトンがいた。
街灯の色は、場所ごとにどこか違って見えた。
エミルはいつしか毎晩、その姿を目で追うようになっていく。
とある小さな港町を舞台にした、一人と一体の短編です。
どこか不思議で、どこか寂しくて、どこか暖かい。
そんな童話のような雰囲気を目指して執筆しました。 - Nコード
- N8179MS
- 作者名
- 電脳うさぎ
- キーワード
- ロボット オートマトン 童話 短編
- ジャンル
- 童話〔その他〕
- 掲載日
- 2026年 09月11日 18時10分
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- 文字数
- 3,511文字
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【短編】夜番の灯守り
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N8179MS|
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短編|
童話〔その他〕
──今日も「灯守り」が夜を連れてくる。
その町では、夕暮れになると街灯に火をともして回る古いオートマトンがいた。
街灯の色は、場所ごとにどこか違って見えた。
エミルはいつしか毎晩、その姿を目で追うようになっていく。
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N0840MN|
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連載(全12エピソード)
|
空想科学〔SF〕
『──どうやら私は、欠陥品らしい』
人工の月灯りに照らされたある日の夜。
銀を操る異能を持つ青年が、窓辺で歌う一人の少女と出会う。
歌うことしか知らない機械仕掛けの少女。
心など宿らないはずの冷たい心臓は他者を通じて//
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