- あらすじ
- ある日、とっても不思議な夢をみた。
わたしの暮らしているまちが、『ゆうれいのまち』になってしまった夢だった。
そのまちではみんながゆうれいだった。
みんな『ぼんやりとしたいろんないろのあわいひかりみたいな人のかたちをしたゆうれい』ばかりだった。
わたしはいつものように学校にいくために、そんなゆうれいのまちのなかを朝の時間にひとりぼっちで歩いていた。(ちょっとだけこわかったけど、いつも通りにしないと、学校にちこくをしてしまうからしかたなかった)
でも、それからすこしして、バスに乗っているときに、あれ、もしかして、みんながゆうれいなんじゃなくて、『わたしがゆうれいなのかもしれない』ってそんなことをふと思った。
みんなわたしのことにきがついている人は誰もいなかった。(声はきこえてこなかったけど、ゆうれいのひとたちはお話をしているみたいなうごきをしているひとたちもいた) - Nコード
- N8167MJ
- シリーズ
- 書いている途中の作品です!
- 作者名
- 雨世界あめのせかい
- キーワード
- R15 残酷な描写あり 幽霊 子供 街 不思議 夢 純文学
- ジャンル
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 06月26日 20時37分
- 最新掲載日
- 2026年 06月26日 20時37分
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- 文字数
- 870文字
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わたしはゆうれいなの?
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