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繋ぐ手は何度でも

あらすじ
元彼から届いた、一通の結婚式の招待状。

新婦は、幼い頃からの友人だった。

別れた直後に知った婚約と妊娠。
祝えるはずもなく、欠席を決めた佐藤知(さとう つかさ)。

だが新婦から届いた連絡で参加することに。


祝福の鐘が鳴り響く中、
投げられたブーケは私の腕に飛び込んできた。

ウェディングブーケには相応しくない一輪を見とめた瞬間

いまだ鳴り響く鐘の音が遠くなった。


気づけばそこは、高校時代。

まだ何も始まっていない頃。
まだ傷ついていない頃。

「今度は、彼を好きにならない」

そう決めたはずなのに、
未来では知を手放した拓未が、なぜか今度は必死に知を追いかけてきてーー。


これは、壊れてしまった恋を、何度でも結び直そうとする二人の物語。
Nコード
N8029ME
作者名
角名 舞子
キーワード
ESN大賞10 HJ大賞7 BWK大賞1 BK小説大賞2 現代 タイムリープ
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 05月17日 02時02分
最新掲載日
2026年 05月31日 21時30分
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文字数
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N8029ME| 作品情報| 連載(全7エピソード) | 現実世界〔恋愛〕
元彼から届いた、一通の結婚式の招待状。 新婦は、幼い頃からの友人だった。 別れた直後に知った婚約と妊娠。 祝えるはずもなく、欠席を決めた佐藤知(さとう つかさ)。 だが新婦から届いた連絡で参加することに。 祝福//
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