ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

饒舌な沈黙〜私たちは心臓の歌を聴いていた〜

あらすじ
耳の聞こえない少女・凛(りん)にとって、音楽とは「聴く」ものではなく、指先の動きや空気の震えから「視る」ものだった。
そんな彼女が画面越しに恋い焦がれたのは、顔出しをしない孤高のギタリスト・ハル。凛は、彼がギターを抱える指のタコや、弦を弾く独特のリズムを、誰よりも深くその目に焼き付けていた。
ある日、凛はキャンパスの片隅で、見間違えるはずのない「その指」を持つ青年・悠真(ゆうま)と出会う。
「あなたの指を、知っています」
一冊のノートを介して始まった、仮面の表現者と孤独な観客の対話。
音のない世界で重なり合う二人の鼓動は、やがてどんな名曲よりも饒舌に、真実の愛を語り始める。
それは、世界でたった一つの、心臓で聴くラブソング。
Nコード
N6652MC
作者名
白虎
キーワード
現代 聴覚障害者 出会うはずのない2人
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 04月28日 12時12分
最終掲載日
2026年 05月08日 20時00分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
13,126文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N6652MC| 作品情報| 完結済(全11エピソード) | 現実世界〔恋愛〕
耳の聞こえない少女・凛(りん)にとって、音楽とは「聴く」ものではなく、指先の動きや空気の震えから「視る」ものだった。 そんな彼女が画面越しに恋い焦がれたのは、顔出しをしない孤高のギタリスト・ハル。凛は、彼がギターを抱える//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ