- あらすじ
- ダンジョン潜る人達の話
ダンジョン探索を生業とする白鹿のギルドで、エマ・ウォーカーはサポーターとして働いている。
仕事は、荷の管理、道具の準備、退路の確認、負傷者の手当て。
魔物を倒す前衛ほど目立つ役目ではない。前衛ほど報酬も高くはない。
それでも、誰かがやらなければ探索隊は帰ってこられない。
かつて前衛にいたエマは、今の仕事に納得しきれているわけではなかった。
だが、足に障害を抱える弟オスカーを支えるため、そしていつか彼の足を治す手がかりを見つけるため、ギルドで働き続けている。
ある探索で、エマは一人の負傷者を救えなかった。
その出来事をきっかけに、彼女は治療師マルタ・リードのもとで、現場で人を生かすための技術を学び始める。
白魔法だけでは足りない。
スクロールだけでも足りない。
血を止め、息を見て、運ぶか戻るかを判断する。
ダンジョンの奥には、魔物だけでなく、人の欲や後悔も潜んでいる。
エマは仲間とともに、危険な探索の中へ踏み込んでいく。 - Nコード
- N6516MD
- 作者名
- ぶっ飛べスパゲティモンスター
- キーワード
- シリアス 女主人公 西洋 中世 職業もの ダンジョン
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 05月05日 15時36分
- 最新掲載日
- 2026年 05月12日 21時13分
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連載(全27エピソード)
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ハイファンタジー〔ファンタジー〕
ダンジョン潜る人達の話
ダンジョン探索を生業とする白鹿のギルドで、エマ・ウォーカーはサポーターとして働いている。
仕事は、荷の管理、道具の準備、退路の確認、負傷者の手当て。
魔物を倒す前衛ほど目立つ役目ではない。前衛ほ//
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