ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

転生した原作者、最推し悪役たちをハピエンに上書きする。

短編
あらすじ
「化け物なんかじゃない!」――前世で書いた小説の世界に転生したアリーは、そう言って魔力暴走を起こした『将来魔王となる』予定の五歳児、ルードヴィグ・アールステットを抱きしめた。
馬車の事故で亡くなったアールステット侯爵夫妻の後継として、アリーの最推しキャラでルードヴィグの叔父の、魔王の側近・王国騎士団長セルジュが叙爵することになったものの、国王の条件は『結婚』。婚約者選定のための夜会で、セルジュの婚約者に収まるべく画策したジュリエッタが、ルードヴィグを脅迫したことが魔力暴走の原因だ。
アリーの機転でルードヴィグは落ち着き、駆けつけたセルジュによって無事暴走は収まる。
過去実兄に裏切られ、人間不信となったセルジュは、ルードヴィグを躊躇うことなく抱きしめたアリーに白羽の矢を立て、契約結婚を申し込んだ。
「この二人を残酷な運命にしたのは私だ。なら、今度は私が幸せにしてみせる!」
原作知識でジュリエッタを華麗に論破し、家族として暮らすうちに、冷徹なはずのセルジュからは……いつの間にか溺愛されていませんか!?
自責の念から始まった、原作者による悪役たちの救済&溺愛ストーリー。
心温まるハッピーエンドを、お約束します。

-----------------------------

カクヨムにも掲載しています。
角川ビーンズ文庫 書籍化作品
『見た目幼女な悪役令嬢は、氷の皇太子(時々可愛い)の腕の中。』
https://www.kadokawa.co.jp/product/322506000115/
好評発売中です!
FLOSコミックからコミカライズ予定です。
よろしくお願いいたします。
Nコード
N6315MC
作者名
卯崎瑛珠@コミカライズ決定
キーワード
R15 残酷な描写あり 異世界転生 女主人公 魔王 西洋 子育て 騎士 貴族令嬢 ざまぁ 擬似家族 癒し 可愛い男児 契約結婚 AI不使用
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 05月27日 07時23分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
23件
総合評価
334pt
評価ポイント
288pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
7,660文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N6938MH| 作品情報| 連載(全2エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
法師陰陽師として市井でお祓いをしていたルシアは、呪いによって命を落とし、生まれ変わった先は、異世界だった。 三百年前の魔法戦争で大気中の魔素が枯渇し、魔法が失われた王国。 伯爵令嬢として何不自由なく過ごすルシアだが、前世//
N1101MH| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
騎士団本部で備品管理を担う平民の書記官ミリアルは、二年前のサラマンダー討伐戦で命懸けの補給活動を行い、多くの騎士を救った。しかしその功績は騎士団長カスバルに奪われ、挙げ句の果てには横領の濡れ衣まで着せられてしまう。 処刑//
N8458MG| 作品情報| 完結済(全2エピソード) | 異世界〔恋愛〕
四方を様々な国に囲まれた、女王イルゼの治める小国クォーレは、お互いを牽制し合う周辺諸国の政治的パワーバランスの上に成り立っており、かつ貿易の主要街道を行き来できる『移動の魔法陣』を有す。 ひと月前イルゼは毒殺されかけ、ど//
N6315MC| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
「化け物なんかじゃない!」――前世で書いた小説の世界に転生したアリーは、そう言って魔力暴走を起こした『将来魔王となる』予定の五歳児、ルードヴィグ・アールステットを抱きしめた。 馬車の事故で亡くなったアールステット侯爵夫妻//
N4802LX| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
AIいっさい使っていませんよ。 真実の愛って、なんでしょうね? ----------------------------- タイトルが適当すぎたので、変更しました。 『で?』→『草を刈っただけで、精霊王に溺愛されてい//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ