- あらすじ
- 午前二時十七分、五年前の洪水以来、一度も鳴っていない救助鐘が鳴った。
同じ夜、防災センターの倉庫から医薬品が一箱消える。扉の封印は破られておらず、出庫記録も残っていない。
危機管理課の臨時職員・三枝奈緒は、鍵、帳簿、赤土の足跡、消された災害記録を手がかりに調査を始める。
やがて事件は、行方不明になった少年と、五年前に記録から消された住民たちへつながっていく。
救助鐘を鳴らしたのは誰なのか。
薬箱を動かした目的は何なのか。
一つに見えた事件の裏には、別々の罪と、それぞれの正義が隠されていた。 - 本文へのAI利用
-
AI生成物を下書きや素材として本文の創作に間接的に利用している(単なる誤字修正やアイデア出しは除く)
- Nコード
- N6257MN
- 作者名
- 渋谷 爽月
- キーワード
- ミステリー 探偵小説 現代ミステリー 消えた記録 伏線 どんでん返し 主人公 10話完結 ヒューマンドラマ
- ジャンル
- 推理〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 08月01日 20時00分
- 最新掲載日
- 2026年 08月07日 20時00分
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二時十七分の救助鐘」
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連載(全7エピソード)
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推理〔文芸〕
午前二時十七分、五年前の洪水以来、一度も鳴っていない救助鐘が鳴った。
同じ夜、防災センターの倉庫から医薬品が一箱消える。扉の封印は破られておらず、出庫記録も残っていない。
危機管理課の臨時職員・三枝奈緒は、鍵、帳簿、//
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