ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

二時十七分の救助鐘」

あらすじ
午前二時十七分、五年前の洪水以来、一度も鳴っていない救助鐘が鳴った。

同じ夜、防災センターの倉庫から医薬品が一箱消える。扉の封印は破られておらず、出庫記録も残っていない。

危機管理課の臨時職員・三枝奈緒は、鍵、帳簿、赤土の足跡、消された災害記録を手がかりに調査を始める。

やがて事件は、行方不明になった少年と、五年前に記録から消された住民たちへつながっていく。

救助鐘を鳴らしたのは誰なのか。
薬箱を動かした目的は何なのか。
一つに見えた事件の裏には、別々の罪と、それぞれの正義が隠されていた。
本文へのAI利用

AI生成物を下書きや素材として本文の創作に間接的に利用している(単なる誤字修正やアイデア出しは除く)

Nコード
N6257MN
作者名
渋谷 爽月
キーワード
ミステリー 探偵小説 現代ミステリー 消えた記録 伏線 どんでん返し 主人公 10話完結 ヒューマンドラマ
ジャンル
推理〔文芸〕
掲載日
2026年 08月01日 20時00分
最新掲載日
2026年 08月07日 20時00分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
12,161文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N6257MN| 作品情報| 連載(全7エピソード) | 推理〔文芸〕
午前二時十七分、五年前の洪水以来、一度も鳴っていない救助鐘が鳴った。 同じ夜、防災センターの倉庫から医薬品が一箱消える。扉の封印は破られておらず、出庫記録も残っていない。 危機管理課の臨時職員・三枝奈緒は、鍵、帳簿、//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ