- あらすじ
- 魔王城の地下一階。
魔力が澱み、ぷちダンジョン化し、魔物も闊歩するその一角に、ひっそりと揺れる酒場の看板。
夜ごと灯りをともすその酒場では、城で働く数多の魔族が夜な夜な集まっては飲み明かす。
種族も身分も問わぬ、至って平和なその酒場で、ひときわ浮いた四人組が今日もはきはき働いている。
勇者ハク、盾役タロン、魔法使いロン、聖女メル。
現役バリバリ、当代唯一の【勇者パーティー】だ。
日々酒場で働きながらも鍛錬を続け、至極真面目に魔王打倒を掲げる彼らだが、今日も酒場の客からは話のネタ程度にしか思われていない。
失敗談は酒の肴にされ、魔王への挑戦は半ば週末のイベント扱い。
それでも彼らは諦めない。
いつしかその酒場は、誰からともなくこう呼ばれるようになった──
──『勇者酒場』と。
これは引き際を見失った勇者パーティーが、いつか魔王を倒すまでのバトル……いや業務《バイト》日記。
ーーー
4話までは毎日投稿予定。
その後はたまに続きが出ていくと思います。
基本どこまでも日常メインのコメディー調のお話予定ですので、4人のわちゃわちゃを温かく見守っていただけると嬉しいです。 - Nコード
- N6054MC
- 作者名
- こみあ
- キーワード
- R15 ギャグ ほのぼの 男主人公 人外 勇者 職業もの 群像劇 魔法 日常 ダンジョン 業務日記 たまーに戦闘 魔王様
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 05月17日 06時00分
- 最新掲載日
- 2026年 05月19日 06時00分
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- 文字数
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【魔王城地下一階】勇者酒場 ~引き際を見失った勇者パーティーによる魔王討伐までのバトル……いや業務《バイト》日記〜
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連載(全4エピソード)
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ハイファンタジー〔ファンタジー〕
魔王城の地下一階。
魔力が澱み、ぷちダンジョン化し、魔物も闊歩するその一角に、ひっそりと揺れる酒場の看板。
夜ごと灯りをともすその酒場では、城で働く数多の魔族が夜な夜な集まっては飲み明かす。
種族も身分も問わぬ、至って//
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この粋な水茶屋には、看板娘が二人いる。
華奢で艶やか、すわ石//
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