- あらすじ
- 『おい、実績って早い者勝ちだったのかよ』
世界各地に黒い球体──ゲートが出現した。
中にはダンジョンという未知の空間が広がっているらしい。
そして同時に、特殊能力に覚醒したという報告が相次いで起こり始める。
高校一年生、氷室蓮もその一人だった。
──覚醒者。
そう呼ばれている。
視界の端に映るゲームのようなウィンドウ画面。
ステータス。スキル。アイテム。
「うわ、ほんとにゲームじゃん」
だがその下に見慣れない項目があった。
実績。
なんだそれ?
だがそう思うと同時に、蓮の心は妙に弾んでいた。
普通のやつが見たら何それ?で終わるものを、本気で狙って取りに行く。
こんなにワクワクすることなんてないだろ。
それが蓮にとってのゲーマー魂だった。
「……よし、最初はどの実績にするかだな」
蓮は意気揚々と、家から一番近いゲートの方へと歩き出した。
- Nコード
- N6038MR
- 作者名
- 甲賀流@メディア化打診希望
- キーワード
- 男主人公 現代 職業もの 日常 ダンジョン
- ジャンル
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 09月01日 08時40分
- 最新掲載日
- 2026年 09月22日 20時40分
- 感想
- 0件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 16件
- 総合評価
- 48pt
- 評価ポイント
- 16pt
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- 文字数
- 190,458文字
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【カクヨム週間総合2位、現ファン月間1位】世間がレベルだのダンジョンだの騒ぐ中、廃ゲーマーの俺は只々実績を狙っていく〜実績獲得に世界初達成報酬があるとか聞いてないんだけど〜
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