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氷河期文系の異世界転生

あらすじ
文系の氷河期世代が異世界に転生して望みのモノを与えられるならば
「無限の魔力を」と求め、望み通りギフトとして与えられた私。

無限の魔力で無双だぜと思っていたのだが、「適正」が別枠で、セットになってないから魔法は使えないなんて聞いていない。

しかも「本当に無限」で蓋が閉まらない魔力を与えられていた訳で
祝福だよね?呪いじゃないよね?
魔法は使えない、戦闘も素人、そんな私がこの異世界で何が出来ると?

◇◇

「魔法を使えない無限の魔力」で異世界を歩き、同じ様に「うっかり望んでしまった」ギフトに振り回されたりしっかり活用している他の転生者や仲間と時に交差し、時に分かれていく道を行く脇役のお話

主人公とは自分で何かを成し遂げる人だ。
私は自分では何かを出来る気がしない。
だったら出来る人に頼ればイイ。

座右の銘は「他力本願」いい言葉です。

後の時代の歴史書に魔王と記述される、他力本願な脇役のお話
Nコード
N5962MD
作者名
イレギュラー
キーワード
R15 異世界転生 
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 05月31日 20時36分
最新掲載日
2026年 07月04日 12時00分
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文字数
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文系の氷河期世代が異世界に転生して望みのモノを与えられるならば 「無限の魔力を」と求め、望み通りギフトとして与えられた私。 無限の魔力で無双だぜと思っていたのだが、「適正」が別枠で、セットになってないから魔法は使えない//
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