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漆黒のイカスミパスタ

あらすじ
ワイは多摩川コナ美。
見た目は小学生、胃袋は大人の名探偵や。

ある日、百合ねーちゃんと阿佐ヶ谷博士に連れられて、商店街のイタリアンに入ったワイは、そこで出会ってしまった。
黒すぎる名物料理――漆黒のイカスミパスタに。

ところが注文直後、厨房から悲鳴が響き渡る。

「消えたんです……イカスミソースが!」

現場に残された謎のカード。
天井裏から普通に落ちてくる怪盗・解凍ベント。
黒い食べ物に異様な執着を見せる謎組織、ヒジキとイカスミ。
そして頼んでもいないのに喋る、阿佐ヶ谷博士の発明品「どこでもアルデンテ判定フォーク」。

これは本当に事件なのか。
それとも、ただの厨房トラブルなのか。

殺人なし。爆破なし。でもソースは消える。

これは、黒すぎるパスタをめぐる、あまりにもしょうもなく、あまりにも本格派ぶった超絶バカミステリーである。
Nコード
N5742MF
作者名
島流しパプリカ
キーワード
ギャグ 女主人公 和風 現代 日常 探偵小説
ジャンル
推理〔文芸〕
掲載日
2026年 05月21日 12時34分
最終掲載日
2026年 05月21日 12時35分
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文字数
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