- あらすじ
- ワイは多摩川コナ美。
見た目は小学生、胃袋は大人の名探偵や。
ある日、百合ねーちゃんと阿佐ヶ谷博士に連れられて、商店街のイタリアンに入ったワイは、そこで出会ってしまった。
黒すぎる名物料理――漆黒のイカスミパスタに。
ところが注文直後、厨房から悲鳴が響き渡る。
「消えたんです……イカスミソースが!」
現場に残された謎のカード。
天井裏から普通に落ちてくる怪盗・解凍ベント。
黒い食べ物に異様な執着を見せる謎組織、ヒジキとイカスミ。
そして頼んでもいないのに喋る、阿佐ヶ谷博士の発明品「どこでもアルデンテ判定フォーク」。
これは本当に事件なのか。
それとも、ただの厨房トラブルなのか。
殺人なし。爆破なし。でもソースは消える。
これは、黒すぎるパスタをめぐる、あまりにもしょうもなく、あまりにも本格派ぶった超絶バカミステリーである。 - Nコード
- N5742MF
- 作者名
- 島流しパプリカ
- キーワード
- ギャグ 女主人公 和風 現代 日常 探偵小説
- ジャンル
- 推理〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 05月21日 12時34分
- 最終掲載日
- 2026年 05月21日 12時35分
- 感想
- 0件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 0件
- 総合評価
- 14pt
- 評価ポイント
- 14pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 4,588文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
漆黒のイカスミパスタ
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N4086MG|
作品情報|
完結済(全10エピソード)
|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
これは、ひとつのチームに火を入れたマネージャーの記録である。
古い仕事を終わらせ、別の場所へ人を移そうとした日々。その判断は必要だったのかもしれない。けれど、必要だったという言葉だけでは、傷つけた事実は消えない。
変//
N6053MF|
作品情報|
完結済(全3エピソード)
|
ローファンタジー〔ファンタジー〕
親に寝たふりを決め込み、僕は、片想い中のクラスメイト・片桐さんをこっそり町外れの丘へ誘い出す。目的は、年に一度だけ見えるという流星群。懐中電灯、古い望遠鏡、そして胸が爆発しそうな告白未満の言葉。完璧な夜になるはずだった。//
N5742MF|
作品情報|
完結済(全2エピソード)
|
推理〔文芸〕
ワイは多摩川コナ美。
見た目は小学生、胃袋は大人の名探偵や。
ある日、百合ねーちゃんと阿佐ヶ谷博士に連れられて、商店街のイタリアンに入ったワイは、そこで出会ってしまった。
黒すぎる名物料理――漆黒のイカスミパスタに。
//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。