- あらすじ
「私が愛しているのはエルナ。君だけだ」
エルナは自分の夫でありハーメルン王国の国王であるカメルを愛していた。
彼がどれほど自分より隣国の聖女を優先しようとも。
結婚して二年が経っても初夜を迎えたことがなかろうとも。
しかし。
「エルナ。君に失望した。聖女を陥れていじめるとはな。罪を認め、ひざまずいて謝罪するように」
一年に一度の建国記念宴会であり結婚記念日に、カメルはすべての貴族や外国の使節団が見ている前で、エルナに身に覚えのない罪を認めろと断罪した。
愛が壊れるのは一瞬。
だからこそ、エルナはその場でひざまずいた。頭を地面にこすりつけて謝罪した。
「聖女を陰謀にかけた大罪人エルナは、この時間をもって王妃の座から退き、平民となりますことをお許しください。聖女様とどうかお幸せに」
*冒険ベースのスローライフファンタジーです。男主人公の登場は少し遅くなるかもしれません。
*ゆるい設定です。不快に思われる方はブラウザバックをお願いします。- Nコード
- N5347MN
- 作者名
- エレシー
- キーワード
- R15 残酷な描写あり コミックルーム大賞 ESN大賞11 ほのぼの 人外 冒険 異類婚姻譚 年の差 悪役令嬢 BK小説大賞2 強い女主 ざまぁ 溺愛 純愛 スローライフ 後悔
- ジャンル
- 異世界〔恋愛〕
- 掲載日
- 2026年 07月28日 17時29分
- 最新掲載日
- 2026年 08月08日 00時31分
- 感想
- 3件
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- 552pt
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- 文字数
- 44,806文字
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私を愛していると言っておきながら、聖女に土下座をしろと言ったあなた。離婚です。
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