- あらすじ
- ある日、天気の悪い日に、いつものようにみんなと一緒に森を育てるお仕事をしていたおっとりとしているのんびり屋さんの小さなロボットチルドレンのみちしるべの頭の上に、ごろごろ! ととっても大きな音がしたと思うと、空が眩しく光って、そのままかみなりがまっすぐに落ちてきました。
ばちばち! と音がして、みんな「わぁ!」といって、飛び上がるみたいにして、とってもびっくりしました。
もちろん一番びっくりしたのは、いきなり頭の上にかみなりが落ちてきたみちしるべでした。
みちしるべの着ていたお気に入りの黄色のコートや小さな手に持っていたお仕事道具のスコップは少し焦げてしまったし、心も体もびりびりしたけど、でもなぜかみちしるべは奇跡的に無事でした。
お仕事をしていたみんなはすぐにぽけっとした顔をしている、みちしるべのところに集まってきて、「大丈夫?」と言って、とっても心配してくれました。
そんなみんなにみちしるべは「大丈夫。なんともないよ」とにっこりと笑って、元気に両手を動かしながら、言いました。
その日からお天気の悪い日のお仕事はやめることになりました。 - Nコード
- N4884MG
- シリーズ
- 書いている途中の作品です!
- 作者名
- 雨世界あめのせかい
- キーワード
- 残酷な描写あり ロボット 子供 かみなり 奇跡 変化 お仕事 村 みちしるべ
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 05月28日 23時10分
- 最新掲載日
- 2026年 05月28日 23時10分
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- 1,395文字
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ある日、頭の上にかみなりが落ちて奇跡的に大丈夫だったおっとりとしたのんびり屋さんの小さなロボットチルドレンのみちしるべ。
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