- あらすじ
- 押し入れの奥から出てきた、色褪せた水色のノート。
表紙にはひらがなで、「なぎさのひみつのにっき」と書いてあった。
十七歳の凪沙は、いつからか夢という言葉を遠ざけて生きていた。
でもあの頃の自分はちゃんと知っていた。
星がどれほど遠くても光は届くということを。
夢は空気に似ている——形はないけれど、確かにそこにある。
ずっと、あなたの呼吸の中に。 - Nコード
- N3958MF
- 作者名
- はみ出した白身
- キーワード
- ほのぼの 女主人公 学園 現代 日常 ハッピーエンド 青春
- ジャンル
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 05月19日 22時07分
- 最終掲載日
- 2026年 05月19日 22時08分
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空よりも遠い星に
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押し入れの奥から出てきた、色褪せた水色のノート。
表紙にはひらがなで、「なぎさのひみつのにっき」と書いてあった。
十七歳の凪沙は、いつからか夢という言葉を遠ざけて生きていた。
でもあの頃の自分はちゃんと知っていた。
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