- あらすじ
- 四百年前、七人の英雄が世界を救った。
彼らの魂を継ぐことのできる「器」として育てられた村長の息子、フィン、十八歳。
胸に七つ並ぶ光点の刻印は、継承を経るたびに一つずつ灯る、という。
継承の儀式の朝、里は襲われた。緊急の継承で胸に最初の光が灯る――賢者マリウスの声。
幼馴染ミアと共に、燃える故郷を離れたフィンは、英雄たちが眠る碑石の地を巡る旅に出る。
だが、英雄たちの記憶は、語り継がれてきた英雄譚と、少しだけ違っていて――。
七人の英雄を継ぐ旅は、彼らの声と歩む旅だった。 - Nコード
- N3952MD
- 作者名
- ひげくま
- キーワード
- シリアス 男主人公 和風 西洋 中世 冒険
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 05月03日 14時59分
- 最新掲載日
- 2026年 05月11日 19時35分
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- 文字数
- 53,346文字
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器に灯る七つの声 〜七人の英雄を継ぐ旅は、彼らの声と歩む旅だった〜
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連載(全18エピソード)
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ハイファンタジー〔ファンタジー〕
四百年前、七人の英雄が世界を救った。
彼らの魂を継ぐことのできる「器」として育てられた村長の息子、フィン、十八歳。
胸に七つ並ぶ光点の刻印は、継承を経るたびに一つずつ灯る、という。
継承の儀式の朝、里は襲われた。緊急//
N7062MD|
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連載(全7エピソード)
|
ローファンタジー〔ファンタジー〕
大地は汚染され、人は空に浮かぶ都市でしか生きられなくなった。
だが、浮遊都市も永遠ではない。
都市核の劣化により、都市は少しずつ高度を失い、外縁区画を切り離して延命している。
浮遊都市オルディナの下層外縁区に暮らす整//
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